ユーザー車検

車検場で入手するもの

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車検で必要なものには、車検場へ行かないと入手できないものがあります。
車検場で入手するものについては、下記の 1~5 があります。
初めての方は車検場を下見した際に、あらかじめ入手しておくと当日の負担が軽くなります。機会があればそちらをお勧めします。

車検場で入手するもの
  1. 自動車重量税納付書
  2. 自動車検査票
  3. 継続検査申請書(有料)
  4. 検査手数料印紙
  5. 自動車重量税印紙

 

車検場へ行くと、たくさんの窓口が並んでいます。また、車検場によって、書類を入手する場所の建屋が違うところもあるので、まず継続検査窓口または、ユーザー車検受付窓口へ行き、書類の入手方法を確認してください。

なぜ、たくさんの窓口が必要なのか疑問です。できればひとつの窓口で済ませることができればいいのですが・・・。お役所的なところがここにもですね!

車検場によっては、ユーザー車検を受けるために必要な案内書(継続検査の申請案内)が用意されています。その案内書には、必要な書類もセットになっていて、どの窓口に行けばどの書類が手に入るかが記入してあります。まず最初に受付で確認してみてくださ。

自動車重量税納付書自動車検査票は受付(ユーザー車検窓口)にあります。また継続検査の申請案内がある場合はそれに含まれています。
申請案内をもとに、検査手数料印紙を購入してください。案内がない場合は、受付で確認しましょう。
検査手数料印紙代は、小型(5ナンバー)は1400円、普通(3ナンバー)は1500円です。

自動車重量税印紙も車種により金額が違うので、自動車重量税で確認してください。

書類を入手したら、必要事項を記入して下さい。記入した後、購入した印紙を貼ります。

自動車重量税納付書には自動車重量税印紙をはります。
自動車検査票には検査手数料印紙を貼ります。

これで、必要な書類はすべて揃いました。

必要なものが揃ったら書類審査です。次は受付窓口へ ・・・> 書類審査

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