ユーザー車検

車検に必要なもの

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車検を受ける時に、7種類の書類が必要になります。下の1~4は自分で用意するもの、5~7は車検場で購入するものです。
これらの書類が揃っていないと車検は受けれませんので、事前の確認が必要です。

これら5~7の書類は前もって用意することをお勧めします。できれば、車検場の下見時に入手しておくとよいでしょう。車検当日に揃えるとなると、その手間と書類の記入などで、時間を費やしてしまい、ただでさえ初めての車検で余裕がないのに、その後の検査に影響が出ないともかぎりません。事前に揃えておけば当日に余分な神経を使わなくて済みますからね。

1.自動車検査証(車検証) <FONTcolor="#ff00ff">※リサイクル料金の預託証明印が押印されたもの
リサイクル料金の預託証明印についてはリサイクル料金の支払方法で確認ください。

2.自動車税納税証明書

3.自動車損害賠償責任保険証書

4.定期点検整備記録簿

5.自動車検査票 ※検査手数料印紙貼付

6.継続検査申請書 ※用紙は有料(30円)印鑑捺印

7.自動車重量税納付書 ※自動車重量税印紙貼付

では次に車検を受ける場所を探してみましょう。 ・・・> 近くの車検場を確認しよう


自動車検査証

 

車検証は、法律でクルマへの携帯が義務付けられているので、たいがいのクルマは助手席のグローブボックス内のビニールケースに入ってます。(ない場合は、ディーラーなど販売業者に問い合わせてください)

この車検証は、車検の際に最も重要になる書類で、車の証明書と考えればよいでしょう。要するに車検とは、この車検証を新たに更新し、発行してもらう作業といえます。

この車検証に記載されている内容は、これから車検場で購入する書類に、記入するのに必要な項目がたくさんあります。書類の記入については、後ほど詳しく説明したいと思います。

車検の有効期間はこの車検証に、「有効期間の満了する日」の項目に記載されています。これを過ぎると車検切れになってしまうので、それまでには車検を取らなければなりません。今のうちに確認しておきましょう。

自動車検査証


自動車税納税証明書

 

自動車税納税証明書とは、毎年4月になると、クルマを登録している、地方自治体から送られてくる、自動車税納税通知書兼領収書のことで、自動車税を納税した際の領収書(証明書)のことです。

自動車税納税証明書の確認項目

  1. 自動車税納税証明書に記載されている、自動車登録番号の欄が車検証と同じであること。
  2. 自動車納税証明書に記載されている氏名が、車検証の所有者または、使用者と同じであること。
  3. 滞納欄にチェックがないいこと。(前年度以前に滞納がないこと)
  4. 領収日付印に出納済印があること。

自動車税納税証明書の紛失や納税していない場合は、区役所・市町村役場の税務課で、再発行や納税をしてきましょう。その時、再発行は無料ですが、納税していない場合は、延滞金が発生することもあります。

 

 


自動車損害賠償責任保険証書(新・旧が必要)

 

自賠責保険は、法律で定められている強制保険のことで、無保険者による事故の被害者救済を目的とするもの、だからすべてのクルマはこれに加入しなければなりません。

クルマの保険には、自賠責保険と任意保険があります。車検で必要なのは、自賠責保険証書です。しかも前回の証書と次回車検のまでの証書の2部が必要なので忘れずに用意しましょう。

もしも証明書を紛失してしまったら、保険会社に問い合わせしてみましょう。保険会社がわからないときは、車検を受ける日から次の車検までの期間をすべてカバーするように保険を契約すしかないでしょう。普通は12ヶ月や24ヶ月で契約すればよいところを13ヶ月や25ヶ月などで契約すればOKです。

ユーザー車検を受けるなら、自分で自賠責保険の契約手続きをしなければなりません。最寄の自動車修理工場や車屋さん、または農協などでも取り扱っていますので、車検証と今の保険証書を持参の上手続きをしてください。
但し、修理工場や車屋さんでは、ユーザー車検に対してあまり言い顔をされないので、お奨めできませんが...

管理人お奨めの全労災のマイカー共済なら自動車保険と自賠責保険をあわせて契約できるので、面倒な自賠責保険の更新手続きが不要になり、車検時の手間が掛からず助かります。しかも共済だから保険料もお得で絶対お奨めです。

自動車損害賠償責任保険証

 


24ヶ月定期点検記録簿

 

定期点検記録簿は、普通クルマのグローブボックスに車検証と一緒にバインダーに入っています。定期点検は、6ヶ月ごとに行いうもので、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月ごとに点検する項目があります。
車検のときは、そのすべてがなくても車検直前の24ヶ月定期点検だけでOKです。

点検はユーザーが行っても問題ありません。記録簿に点検方法などが記載されているので、参考にするとよいでしょう。

点検結果は記録簿の左上に記載されている記号で書き込まなければなりません。また、すべての項目にチェックが必要です。

点検項目以外にも書き込む箇所があるので、必要なところは書き込みしておきましょう。

点検記録簿が紛失して、お手元にない方は、こちらで用意したものがありますので、ここからダウンロード(PDFファイル)して使用して下さい。

24ヶ月定期点検記録簿

 


自動車検査票

 

自動車検査票は、ライン検査のときに、判定結果を記録するためのものです。はじめに記入するところに必要事項を記入します。この用紙に検査手数料の印紙を貼ります。

 

自動車検査証

 


継続検査申請書

 

継続検査を受けるための申請書類です。機械で処理されるので記入の際は慎重に。捺印が必要です。用紙は有料になります。(30円くらい?)

 

継続検査申請書

 


自動車重量税納付書

自動車重量税印紙を購入して、この書類に貼ります。ようは自動車重量税を納めるための書類です。

 

自動車重量税納付書

 

それでは車検を受ける場所を探してみましょう。 ・・・> 近くの車検場を確認しよう

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