ガソリン代の節約術

省エネ運転で燃費向上

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ガソリン代の節約には、ドライバー自身が気を付ける必要があります。

要するに、クルマの燃費向上を考えた運転をすることが、節約に繋がるのです。




タイヤの空気圧

まず日頃の点検に心がけましょう。タイヤの空気圧が低下すると、路面との抵抗が大きくなり燃費に大きく影響します。そうならないためにも、定期的にガソリンスタンドで給油の際にタイヤの空気圧チェックを頼んで補充してもらいましょう。


エアコンの使用

エアコンもエンジンに大きく負担が掛かるので、普段から入れっぱなしにしないで、必要のないときはこまめに切るように心がけましょう。

夏の暑い日は、エアコンをフル回転!それでは燃費を悪くするだけです。最近は標準で窓ガラスに色の付いた車種が増えています。これはプライバシーの保護と日差しの保護に役立っています。


しかし、グレードによっては窓が無色の車種も多く、後で業者にフィルムを貼ってもらうと、1台分で3~5万円の出費を覚悟しなければなりません。

それなら自分でフィルムを貼ってしまおう!カーフィルムなら車種に合わせてカッティングされているので貼るだけで作業も簡単。ぜひチャレンジしてみてはどうですか。




暖機運転

よく暖機を行っているユーザーがいますが、最近のクルマは、エンジンをコンピュータ制御しているので暖機はほとんど必要ありません。

エンジンを始動してすぐに走り出しても、アクセルを大きく踏み込まなければエンジンにも負担は掛かりません。無駄な暖機運転はガソリンの無駄遣いでしかありません。

毎日の暖機運転をやめるだけで、次の給油までの距離数が数十キロは増えるはずです。試してみて下さい!


運転操作

普段の運転で、燃費を悪くする操作はやめましょう。

急発進、ムダなアクセルの開け閉め、必要もない加速。アクセルの操作はソフトにできるだけ一定が燃費向上の基本です。

前方が渋滞や信号で詰まっていたり、そのまま進んでも信号が変わる事がわかっていれば、速めにアクセルから足を離して惰性で走行しましょう。信号は歩行者の青信号が点滅していれば、すぐに赤に変わると判断できます。普段から周りの状況をよく観察するよう心がけましょう。

運転を見直すだけで、1Km/Lはすぐに良くなりますよ!

運転操作は、ユーザーによって癖があります。悪いところは日頃から意識して直すように心がけましょう。


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